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くちなしの花

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先日の絵手紙の会で持ってきてくださった方がいたのでお借りして描きました。

白い花を白い画仙紙ハガキに描くときはちょっと難しいです。

色つきのはがきに描かれている方もいました。

そんな色つきの紙を使う時には白い色を使って花を描きます。

絵手紙では白を使うことはほとんどないのですが、そんなときは活躍してくれます。

「くちなしの花」って歌もありましたね(^^) ふるい~~~~(笑)

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コメント

仰有る通り白の表現を無彩色で(白抜き)する方法は難しそうです。白色も微妙に色味がかっている方が自然に見えるので、画用紙の真っ白は妙に人工的な感じがするのでしょうね。

何かで読んだのですが、藤田嗣治画伯は先ず色合いを調合した白絵の具をキャンバスにまんべんなく塗って、その上に絵を描いて白抜き表現をしたそうです。


渡哲也さんの「くちなしの花」は中学の頃でした。懐かしいな。

まめじいさん、こんばんは。
はい、下地は油絵の場合はなさる方が多いですね。
藤田画伯の乳白色の白はなんとも魅力的ですよね。うっとりしちゃいます(^^)

くちなしの花、やっぱり♪
懐かしいですよね(^^)v

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